こんにちは。
こころの健康支援室 そらいろのmirineです。
今年の6月は、まだ多くの地域で梅雨もはじまらないうちから、台風6号とともにスタートしました。
大雨や強風だけでなく、気圧の変化で影響を受けたという方もいらっしゃるかもしれません。
来週には雑節の入梅も控え、順々に梅雨入りの知らせが聞こえてくる頃。
乾季から雨季へ。
変化の大きい時期、身体の調子だけでなく、心の調子にも丁寧に気を配りながら、大切にお過ごしください。
月初に大型連休があり、さわやかな初夏の気候で気持ちよく過ごせる日が多い5月と、梅雨の印象が強い6月とでは、それぞれの月に対して持つ印象からしてガラッと異なるという方も少なくないかもしれません。
雨の日が増え、湿度が上がり、日照時間が急減する梅雨の時期は、どうしても体調やメンタルが低空飛行になりやすい時期です。
梅雨のことを考えただけで憂うつになるという方も、少なからずいらっしゃるかもしれません。
梅雨の時期には、急に上がる湿度と、日によって上下する気温、日照時間の減少によって、心身は大きく影響を受けます。
人によって、不快感やイライラ、だるさ、無気力といった、メンタル寄りに不調を感じる方もいれば、疲労感、眠気、食欲不振、頭痛、身体が重く感じるというような、身体的な不調として感じる方もいらっしゃるでしょう。
季節の変化、天候の変化に適応するために、身体ががんばっている時は、息のしやすさ、生きやすさ、快適さを指標に、心身に無理をさせないように過ごすことが肝要です。
身体のこわばりをほどき、余計な力を抜けるような過ごし方をする。
心のこわばりをほどき、余計な力を抜けるような過ごし方をする。
知らず詰めていた息を吐き、いつの間にかぐっとこめていた力を抜くために、今、自分に何が必要でしょうか。
今日、何か一つでも、「まぁいっか」と自分に許してあげることができるでしょうか。
雨の季節に入る6月。
がんばりすぎない、余力を残す意識が、移り変わる季節にがんばって適応しようとする身体をサポートすることにもつながります。
ご自身の身体の調子、心の調子の変化に注意深く意識を傾けて、御身大切にお過ごしください。
あらあらかしこ
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