「困ってない」「悩んでない」、それでもカウンセリングを利用するメリットとは?

こんにちは。

こころの健康支援室 そらいろのmirineです。



カウンセリング自体に「心の病院」というイメージがあるからか、「お金を払ってまで専門家にかからなきゃいけないほどの問題はないし…」「そこまで困ってるわけじゃないし…」と、思われる方が多いようです。



たしかに、病院には、どこかが痛いとか不調があるとか、何かしらの「問題」が現れて、それを解消するために行くことが多いでしょう。

しかし、身体のメンテナンスにも定期健診や早期発見が有効であるように、不調が表面化していないうちから定期的にメンテナンスしておくことが、心の健康にとっても非常に有効です。



カウンセリングという言葉は日本でも広く一般に知られるようになりましたが、日常にカウンセリングを取り入れ活用している方というのはまだまだ少ないのが現状です。

「心の病気の人のためのもの」というイメージが根強いために、カウンセリングを受けることそのものが恥ずかしい、世間をはばかる、と感じられる方もいらっしゃるようです。

たいして話すことがあるわけじゃないし家族や友人に話を聞いてもらえばいい、そもそもこれまでカウンセリングなんてなくてもやってこれたんだから、と思われるのももっともかもしれません。



それでも、生活の中にカウンセリングを取り入れることは、特に困ってるわけでも悩んでいるわけでもない人にとってもたくさんのメリットがあるのです!



【メリット①】 個人的な評価や判断をまじえずに話を聞いてもらえる

【メリット②】 カウンセラーは、心の専門家であり、まったくの他人である

【メリット③】 別の視点を知ることができる

【メリット④】 何を話してもいいという安心感

【メリット⑤】 いざという時に頼れる場所を持てる



今は「困ってない」「悩んでない」

それでも生活にカウンセリングを取り入れるメリットについて、次回から順番にご紹介していきたいと思います^^



かしこ

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