春に備えてととのえる

こんにちは。

こころの健康支援室 そらいろのmirineです。



節分、立春を過ぎ、暦の上では春がはじまりました。

先日、庭の土を掘り返したら、ドクダミが土の中で小さな葉を準備していました。

人間にはまだまだ真冬の寒さですが、すでに地上に新しい葉を出しはじめている植物もあります。



春は、ゆらぎの季節、変化の季節、新しくはじまる芽吹きの季節です。

動きの多い12・1月と、変化の多い3・4月にはさまれた、短い2月。

他の月より短いひと月ですが、変化の春を迎える上で、2月の過ごし方は意外と重要なのかもしれません。



春に芽吹く前、寒い冬にじっと動かずにエネルギーを蓄える自然界の生物のように、変化や動きを前に、エネルギーを蓄え、自分の状態を整えることは、とても大切です。

年末年始の慌ただしさを越えた2月は、年度の変わり目の忙しさを迎える前に、自分の調子を整えるために時間を取れる貴重なタイミングです。

本格的なシーズンがはじまる前に花粉症の対策をはじめる、疲労や睡眠不足から回復するための手立てを講じる、必要な休息を取り、心のエネルギーや癒やしとなるものを取り入れる、等々。

人によって方法はさまざまあると思いますが、ご自身の心身を満たし、整え、エネルギーに満ちた状態になるために、今必要なこと、できることは何か、感じ、考えて、できる限り取り入れてみてください。

3・4月、新しいことや、大小さまざまに数多く訪れる変化に直面した時に、今のタイミングで自分自身のコンディションを整えていたことが、大きな助けになるかもしれません。



ただでさえあっという間に過ぎるひと月ですが、2月は他の月より実際に数日短いひと月です。

自分を大切にし、整える時間を意識して取り入れて、これから来る春に備えたいですね。



あらあらかしこ

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